リクルートのキャリアと資産形成

「出会えて良かった」を合言葉に。リクルートでの働き方情報を社員目線で発信する5分読み切りブログです。

【OB訪問の質問例に答えてみた】⑥福利厚生などについて

「出会えて良かった」を合言葉に
こんにちは、リクルートメンター domです。

本ブログでは、私の1週間の働きや最新のリクルート情報、またお勧めの本などについて発信しています。

リクルートで働くことについて、あなたの疑問・不安の解消を目指しています。

是非過去記事も併せて読んでみてください。では今週もよろしくお願いします。

  フリー写真 オフィスデスクの上に置かれたノートパソコン

  本日のアジェンダ

【自己紹介】
【はじめに】
【OB訪問の質問に答えてみた:④企業カルチャーについて】
【まとめ】

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【自己紹介】

 ・20代リクルート社員 (新卒)

 ・コロナに乗じて土日を使い、昨年簿記2級を取得.

 ・年間の読書量は60冊程度

 ・夢は20代で1000万円の株運用.現在500万円を運用中

 ・30歳までに年収1500万を稼げる人材になる

 ・45歳までにFireしてやりたいことを我慢しない人生にしたい

 ・リクルートへの就活を頑張るあなたのメンターになりたい

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【はじめに】

 昨今のコロナを背景の筆頭として、リクルートではOB訪問の実施がかなり現実的ではない状況にあります。一方、大学の後輩などからは積極的にリクルートの働きについて質問を多々いただいており、やはり就職する起業を選ぶための情報がいきわたっていないことを感じました。そこで本ブログではリクルートでの働き方や社会人としての教養としての読書・株を中心に発信しています。

 今回の記事ではOB訪問などでよく聞かれる内容について、私domの回答を僭越ながら載せさせていただきます。あなたの疑問や不明点が一つでも解消できれば幸いです。是非最後までよろしくお願いします。

 なお、前回の記事はこちらになります。

また、質問例についてはビズリーチ様の下記記事を参照させていただきました。

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【OB訪問の質問に答えてみた:⑥福利厚生などについて

①先輩自身は、今の会社の福利厚生制度に満足していますか?

→私は満足しています。福利厚生とはそもそも、"どれだけ休日が増えるか", "どれだけ給料が増えるか"の2軸で私は捉えています。その軸で言えば、"給料の増え幅"は他社と比べて十分でないと感じることが多いです(アニバ休暇など有給を取れば臨時ボーナスが出る制度はあるものの、家賃手当がないことが最も痛いですね)。一方。"休日の増え幅"が他社と比べてかなり大きいため、その点に満足しています。休暇制度の詳細は別記事でまとめていますので、是非どうぞ。

 

②有給休暇はちゃんと取れる環境にありますか?

→弊社全体の有給取得率は60.7%とのことです。リクルートは1年間で10日以上の有給が与えられるため、年平均6日以上の有給がとられているようです。一方私の部署内では、おそらくほとんどの方が50%も有給を消化できていないと感じるため、部署によってかなりばらつきがでてしまっているのではと感じます。

 

③産休・育休はちゃんと取れる環境にありますか?

→弊社全体の育休取得率は、男性14.6%、女性88.3%とのことです(数字の算出根拠は"女性の活躍推進企業データベース"にて)。また私は産休・育休を取得したことがないため周囲の方々の話になりますが、女性は比較的取れる環境だとは感じます。女性は基本数か月前に上長に報告・相談し、1-3年ほど休職される方は毎年一定数見られます。一方男性は育休のために半日-数日は休むケースが一定数見られますが、長期休暇(1か月以上)を取る方はあまりいない印象です。

 

④女性の管理職の割合はどれくらいですか?

→公式なHP上から、2021/4/1時点の比率は上級管理職で10%、管理職で41.5%、従業員で51.5%であり、リクルートHDの取締役・監査役は現在20%が女性とのことです。なお、企業としては30年度までに取締役や上級管理職の女性比率を約50%に高めることを目指すことを発表しています。

 

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【まだ登録していないの? 私が就活で実際に使っていたサイトについて】

・近年転職などでもヘッドハンティング形式が主流になりつつあり、それは新卒就活でも確実にポピュラーになってきています。私もヘッドハンティングのサイトに登録し、いくつもの企業からお声がけをいただき就活への自信に変えていきつつ、同時に自分の見られ方・他者へのアピールを何度も考えるきっかけになりました。この力は結局、自身が希望する本命への就活において必ず役に立つため、就活の効率化と併せて是非登録してみてください。

新卒採用オファー受信率98%【dodaキャンパス】 

・ベネッセが運営する逆求人型サービスであり、最大の特徴は登録している企業の豪華さである。

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・一度登録すれば、あとは勝手に企業からオファーが届くため効率性がとても高く、また実際に私の時も有名なところからオファーを本当に頂けたため、疑い半分であっても是非登録してほしい。

 

② キミスカでインターン経験・就活状況を人事にシェアしてスカウトを獲得!

・株式会社グローアップが運営する同じく逆求人方サービス。dodaに比べて、登録企業は少ないと思われるが「NTT」や「住友不動産」、「ニトリ」などの大手がいるため、検討の余地は十分にあると思い、domも使っていました。キミスカならではの学生分析を行い強み・弱みが分かる他、dodaで作ったアピール内容を転用できるところが強み。

大手からベンチャー企業まであなたにオファーが届くスカウト型就活サイト【OfferBox】

・株式会社i-plugが運営する同じく逆求人型サービス。著者が一番お勧めしたいのがこちらである。何と言っても、登録企業数が6,260社と多くかつ大企業からも本当にオファーが来るため学生は必須の登録サイトである。超大手企業からスカウトが来る?OfferBox(オファーボックス)の実際のスカウト状況と感想を大公開! |  マコプレス|ハイキャリアを目指す若手社会人・学生のためのブログ著者はofferboxからのスカウトでインターンや本選考で優遇を受けたため、実体験から強くお勧めしています。上記3サイトは必ず登録をして、オファーが来るように自己PR文を工夫していくことで本選考におけるESや面接時のトークスキルがしてない場合と比べて格段に成長を目指しましょう。

  

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【まとめ】

リクルートの福利厚生について回答をまとめてみました。私が最も惹かれている休暇制度を始めとして、公式HPが出している情報と実際の現場感の意見を比較し、実際にはばらつきがあることを考慮していただきつつイメージ付けていただけると幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

疑問点や相談など、是非お気軽にコメントやDMくださいね。

是非もう一つだけ別の記事を読んでいってもらえると嬉しいです。