リクルートのキャリアと資産形成

「出会えて良かった」を合言葉に。リクルートでの働き方情報を社員目線で発信する5分読み切りブログです。

【10/4-10/8】働き方振り返り+投資13か月成果公開

「出会えて良かった」を合言葉に
こんにちは、リクルートメンター domです。

本ブログでは、私の1週間の働きや最新のリクルート情報、またお勧めの本などについて発信しています。

リクルートで働くことについて、あなたの疑問・不安の解消を目指しています。

是非過去記事も併せて読んでみてください。では今週もよろしくお願いします。

 

  本日のアジェンダ

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【自己紹介】

 ・20代リクルート社員 (プロパー)

 ・コロナに乗じて土日を使い、昨年簿記2級を取得.

 ・年間の読書量は60冊程度、良書を発信

 ・20代で1000万円の株運用を目指す ※.現在500万円を運用中

 ・30歳までに年収1500万を稼げる人材になる

 ・45歳までにFireしてやりたいことを我慢しない人生にしたい

 ・そして、リクルートに興味があるあなたのメンターになりたい

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【今週の働き】

 ・一日の平均労働時間は11.2時間 

 ・今週はタスクにタスクがつみ重なりコンサル並みにハードワークでした..

 ・そのため定期MTGを朝と夕方に実施しながら完遂しました

 ・一方、来週月曜日は会社休日であることを今週知りましたv

 ・来週こそは20時くらいを終業めどに働いてきます

 〈10/4-10/8 勤務状況・出社状況管理図〉

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【社員によるリクルートHPのプレスリリース記事紹介】

・2021年度上半期中途採用動向調査

〇Topics

・21年度上半期、採用充足企業は全体の17.7%, 未充足企業は70.5%

・従業員規模5,000人以上の企業では、9.1%が100人以上採用を計画

・63.6%の企業がオンライン面接を活用

・インターネット業界では38.6%がオンライン面接のみで採用完結

〇コメント

・採用充足企業が"化学業界"、"消費財業界"、"総合商社"、"金融業界"ということから、少子高齢化などで学生数が少ないとはいえ、一般的に人気が高い業界では依然人が充足していることがうかがえる。

・一方、充足していない業界が"インターネット業界"、"IT通信業界"、"コンサル業界"ということから日本のIT人材の育成環境が依然整っていないことと、コンサル業界のような人気業界の中でも明暗が分かれていることから、やはり少子高齢化による新人の数の不足と共に将来的には企業でさえも合併などの淘汰が今後も行われていくことが推測される。

・上記のことから日本では国内IT企業が人材不足の為にブラック企業となりやすく、より人手が確保できなくなり、案件はあるものの企業合併などをしなければ存続し続けられない状況になることが想定される。その為、海外企業に依存する形が続くものの人材不足の状況は変わらない為、適切な法整備や教育環境の用意が間に合わず、今後IT犯罪で狙われる、あらゆる業界でIT化が進まずに諸外国との取引量が減少するなどの側面から日本は他国に比べて全業界で加速度的に後れを取ることが考えられる。

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 【資産額状況 (21/10/9)】
〇目標/現状

 ・20代で株式で1,000万円を運用し、含み益として200万円出すことを目指しています

 ・楽天証券にて毎月5万円を積み立てており、1%のキャッシュバックを受けています (年間6,000円)

 ・インデックス投資をメインとしつつ、個別株・仮想通貨も趣味の範囲で行っています

初心者が知っておきたい株のマーケット情報とは? - 価格.com

 〇10月2週目レポート

先月比)資産の変動額-12万 内、株式投資の変動額-46万

※資産総額=投資金額+現金+仮想通貨-150万

・株式:先週の反動から10万円ほど回復するも、全体で見ると先月比-12万円..

アメリカ株安にてテスラを買おうとするも、思ったよりも下落せずに指値で買えず。。

・一旦は様子を見ながら、あらゆる国・あらゆる業界をぼんやり考えてみようと思います

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【気にならない? 私が就活で実際に使っていたサイトについて】

・近年転職などでもヘッドハンティング形式が主流になりつつあり、それは新卒就活でも確実にポピュラーになってきています。私もヘッドハンティングのサイトに登録し、いくつもの企業からお声がけをいただき自信に変えていきつつ、同時に自分の見られ方・他者へのアピールを何度も考えるきっかけになりました。この力は結局、自身が希望する本命への就活において必ず役に立つため、就活の効率化と併せて是非登録してみてください。

 

新卒採用オファー受信率98%【dodaキャンパス】 

・ベネッセが運営する逆求人型サービスであり、最大の特徴は登録している企業の豪華さである。

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・一度登録すれば、あとは勝手に企業からオファーが届くため効率性がとても高く、また実際に私の時も有名なところからオファーを本当に頂けたため、疑い半分であっても是非登録してほしい。

 

 

② キミスカでインターン経験・就活状況を人事にシェアしてスカウトを獲得! 

・株式会社グローアップが運営する同じく逆求人方サービス。dodaに比べて、登録企業は少ないと思われるが「NTT」や「住友不動産」、「ニトリ」などの大手がいるため、検討の余地は十分にあると思い、domも使っていました。キミスカならではの学生分析を行い強み・弱みが分かる他、dodaで作ったアピール内容を転用できるところが強み。

 

 

 

大手からベンチャー企業まであなたにオファーが届くスカウト型就活サイト【OfferBox】

・株式会社i-plugが運営する同じく逆求人型サービス。著者が一番お勧めしたいのがこちらである。何と言っても、登録企業数が6,260社と多くかつ大企業からも本当にオファーが来るため学生は必須の登録サイトである。超大手企業からスカウトが来る?OfferBox(オファーボックス)の実際のスカウト状況と感想を大公開! |  マコプレス|ハイキャリアを目指す若手社会人・学生のためのブログ著者はofferboxからのスカウトでインターンや本選考で優遇を受けたため、実体験から強くお勧めしています。上記3サイトは必ず登録をして、オファーが来るように自己PR文を工夫していくことで本選考におけるESや面接時のトークスキルがしてない場合と比べて格段に成長を目指しましょう。

  

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【今週のリクルートQ&A】

女性の管理職の割合はどれくらいですか?

→公式なHP上から、2021/4/1時点の比率は上級管理職で10%、管理職で41.5%、従業員で51.5%であり、リクルートHDの取締役・監査役は現在20%が女性とのことです。なお、企業としては30年度までに取締役や上級管理職の女性比率を約50%に高めることを目指すことを発表しています。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

疑問点や相談など、是非お気軽にコメントやDMくださいね。

是非もう一つだけ別の記事を読んでいってくれると嬉しいです。