リクルートのキャリアと資産形成

「出会えて良かった」を合言葉に。リクルートでの働き方情報を社員目線で発信する5分読み切りブログです。

リクルートの休暇について ~ステップ休暇、アニバ休暇など~

「出会えて良かった」を合言葉に
こんにちは、リクルートメンター domです。

本ブログでは、私の1週間の働きや最新のリクルート情報、またお勧めの本などについて発信しています。

リクルートで働くことについて、あなたの疑問・不安の解消を目指しています。

是非過去記事も併せて読んでみてください。では今週もよろしくお願いします。ヨーロッパのバカンスを見習って、日本人もリフレッシュ! | PARAFT [パラフト]

  本日のアジェンダ

【自己紹介】
【豊富なリクルートの休暇種類】
【夏季休暇】
【有給休暇】
【ステップ休暇】
【フレックス休暇】
【アニバ休暇】
【他の就活生から出遅れてるかも スカウトで就活を楽に、自信に変える逆求人型サイト3選】
【まとめ】

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【自己紹介】

 ・20代リクルート社員 (プロパー)

 ・コロナに乗じて土日を使い、昨年簿記2級を取得.

 ・年間の読書量は60冊程度、良書を発信

 ・夢は20代で1000万円の株運用.現在500万円を運用中

 ・30歳までに年収1500万を稼げる人材になる

 ・45歳までにFireしてやりたいことを我慢しない人生にしたい

 ・リクルートへの就活を頑張るあなたのメンターになりたい

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【豊富なリクルートの休暇種類】

あなたはリクルートという企業の休暇について調べたことはあるでしょうか。本日お話する「ステップ休暇」「フレックス休暇」「アニバ休暇」など、リクルートは多種多用の休暇制度を用意しています。もちろん育休などもあるのですが、今回は社員の間で有名な"絶対に取るべき休暇"をお話し、リクルートの魅力をお伝えできればと思っています。

 

【夏季休暇】

 初めに、リクルートの夏季休暇からお話します。まず一般的な夏季休暇は土日を含めて6.13日のようです。一方、弊社の夏休みは8/7-8/15の9日間です。今週の8/9-8/13までが休みになります。コロナ禍なので、海外旅行とかはできませんが、思い立った時に旅行に行けるほど休暇をしっかりもらえるのは嬉しいです。

 

【有給休暇】

 次にリクルートの有給休暇です。まず一般的な企業の有給日数は平均18日のようです。対してリクルートの有給日数は15日-25日と勤務年数によって変わってきます。また、弊社の有給消化率は66.8%程度であり5日は国によって必ず取得せざるを得ないことを考えると、自分の意志で取る有給日数は8日ほどと言えます。

 

【ステップ休暇】

既に廃止されてしまいましたが、1か月の連続休暇と30万円の支援金を貰えるSTEP休暇というのもありました。1年目から取得できるものではなかったようですが、在籍3年ごとに1回取得できる休暇になります。暦日で14日~28日の範囲での任意取得の休暇ですが、条件として連続でとる必要があります。すごすぎる・・

 

【フレックス休暇】

次にフレックス休暇です。リクルートが週休2.8日、年間休日が130日→145日になったというニュースは有名だったかと思います。この際、増えた15日の年間休日こそがフレックス休暇になります。前期・後期の各期間内で規定日数の休暇を取る制度であり、こちらは必須でとるべき休暇になります。私がよく平日にとっている有給はこちらになります。簡単に3連休や4連休を作れるため、本制度が始まりリクルートへ入社したことへの満足度が格段に伸びました。

 

【アニバ休暇】

アニバ休暇は上記のような取得可能な休暇ではなく、休暇取得の促進プログラムです。在籍1年以上の従業員に対して、4日以上の連続休暇取得(土日を除く)で5万円の手当がもらえる制度です。年に1度だけの支給ですが、休暇の取得に前向きになれる良い制度ですね。筆者も今年取りたいと考えています。

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【他の就活生から出遅れてるかも スカウトで就活を楽に、自信に変える逆求人型サイト3選】

・近年転職などでもヘッドハンティング形式が主流になりつつあり、それは新卒就活でも確実にポピュラーになってきています。私もヘッドハンティングのサイトに登録し、いくつもの企業からお声がけをいただき自信に変えていきつつ、同時に自分の見られ方・他者へのアピールを何度も考えるきっかけになりました。この力は結局、自身が希望する本命への就活において必ず役に立つため、就活の効率化と併せて是非登録してみてください。

新卒採用オファー受信率98%【dodaキャンパス】 

・ベネッセが運営する逆求人型サービスであり、最大の特徴は登録している企業の豪華さである。

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・一度登録すれば、あとは勝手に企業からオファーが届くため効率性がとても高く、また実際に私の時も有名なところからオファーを本当に頂けたため、疑い半分であっても是非登録してほしい。

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会いたい学生に会える『キミスカ』 株式会社グローアップ | HRプロ

② キミスカでインターン経験・就活状況を人事にシェアしてスカウトを獲得!

・株式会社グローアップが運営する同じく逆求人方サービス。dodaに比べて、登録企業は少ないと思われるが「NTT」や「住友不動産」、「ニトリ」などの大手がいるため、検討の余地は十分にあると思い、domも使っていました。キミスカならではの学生分析を行い強み・弱みが分かる他、dodaで作ったアピール内容を転用できるところが強み。

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大手からベンチャー企業まであなたにオファーが届くスカウト型就活サイト【OfferBox】

・株式会社i-plugが運営する同じく逆求人型サービス。著者が一番お勧めしたいのがこちらである。何と言っても、登録企業数が6,260社と多くかつ大企業からも本当にオファーが来るため学生は必須の登録サイトである。超大手企業からスカウトが来る?OfferBox(オファーボックス)の実際のスカウト状況と感想を大公開! |  マコプレス|ハイキャリアを目指す若手社会人・学生のためのブログ著者はofferboxからのスカウトでインターンや本選考で優遇を受けたため、実体験から強くお勧めしています。上記3サイトは必ず登録をして、オファーが来るように自己PR文を工夫していくことで本選考におけるESや面接時のトークスキルがしてない場合と比べて格段に成長を目指しましょう。

  

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【まとめ】

リクルートの休暇制度についてまとめてみました。年次によって、対象者が限定的な制度もありますが、勤続のモチベーションになったり、そもそも福利厚生としてはかなり嬉しい制度もあります。下記記事で書いた通り、私の重要な軸の一つである"時給単価の高さ"があなたの企業選びの軸の場合、是非リクルートも考えてみてくださいね。


 

最後までお読みいただきありがとうございます。

疑問点や相談など、是非お気軽にコメントやDMくださいね。

是非もう一つだけ別の記事を読んでいってもらえると嬉しいです。